に投稿 コメントを残す

妊活とは何をするもの?メリット・デメリットや始め方をご紹介

子どもが欲しい。妊娠しやすい環境を作りたいけど、何から始めればいいのか分からない…”マタハラ”なんて言葉を聞いて、不安になっちゃうことだってありますよね。

そんなあなたの代わりに、妊活についてのメリット・デメリットをまとめてみました。これを読めばあなたの不安も一掃!

妊活とは何か?みんながしていることまとめ

そもそも、子供を作ることって、生物として当たり前のことのはず。

そして子供を作るなら、なるべく安心できる環境で作りたいって言うのも、当たり前の気持ちですよね。

そんな環境作りのために、みんながしていることをまとめました。

妊活の情報収集

妊活について調べてみると、

1.妊娠しやすい体づくり、2.妊娠に向けた心づもり

があることがわかります。以降、この2つについて、それぞれの”妊活”について見てみましょう。

1. 妊娠しやすい体づくり

妊娠しやすい体って、なんだと思います?

それは健康的な体、です!

リラックスしていて、新陳代謝と血行が良い体。

つまりバランスの良い食事をとっていて、適度な運動をして、ストレスを溜めず、痩せすぎず太りすぎず絶妙な体重をキープして…

まるで、美容記事を読んでいるみたい。でしょう?

 

生活習慣の改善

どんな生活習慣が妊活として好ましいのかを調べると、「健康的に!」「冷え性改善!」みたいな、美容記事になってしまうので。

ここはむしろ、妊活してる間は避けるべき生活習慣を、ピックアップしてみました。

アメリカ生殖学会(ASRM)委員会が発表した、妊娠に関する勧告によれば、以下の生活習慣を女性が持っている場合、不妊率を上げる危険があるとされています。

(1) 喫煙

不妊のリスクを60%も増加。流産のリスクも高める。さらに、喫煙女性は非喫煙女性と比べて、閉経が平均して1~4年早くなるそう。

(2)アルコール

1日に2杯よりも多くお酒を飲むと、不妊の割合が60%も増加。

(3)カフェイン

女性が1日に500mg(1日5杯のコーヒー)以上のカフェインを摂取すると不妊の割合は45%も増加。また、妊娠中の200~300mg以上のカフェイン摂取(1日2~3杯より多い)は流産のリスクが高まる。

とりあえず、タバコ、お酒、カフェインをたくさん取ることは控えた方が良さそう。お財布と健康にはメリット、ストレス解消にはデメリット、かも?

 

基礎体温と生理日を記録

健康な生活を送るよう気をつけ始めたら、基礎体温と生理日を記録しはじめましょう。

体温は28日くらいの周期で上がったり下がったりするのですが、妊娠しやすい日(=排卵日)には体温が下がります。

オススメの”妊娠しやすい時期”は排卵日、排卵日の前3日と後1日だそう。

目が覚めたら、すぐに口の中で測ることがオススメ!

妊娠しやすい日を教えてくれる、可愛い体温計もたくさんあります。アプリ連動もあり。

数千円のお支払いはデメリットかもしれませんが、体調管理もできてメリット大!

・オムロン 婦人用電子体温計

・テルモ ウーマンドシー

・ソフィアシリーズ

タイミング法

基礎体温を測って、排卵日がわかったら、次はタイミング法。つまり妊娠しやすい日にセックスをしましょう。

とは言え、「いきなり改まってこの日に…とか言い辛い…」とか、「そんな義務感でしたくない…」とか、感じてしまうこともありますよね。

実はそんなふうにストレスに感じることが、妊活の成功を妨げるそう。

セックスする時間とか、体位とか、そういうことよりも、「この人が好き」というリラックスした気持ちが1番大事!

妊娠しやすい日を彼と共有できちゃう「コウノトリ」アプリとか使ったりして、クリスマスイブを2人で初めて迎えるときみたいに過ごしてみては?

2. 妊娠に向けた心づもり

つまり、妊活は、ストレスを減らしてリラックスするのが効果的ということ。この項では、メリットだらけの心の準備について紹介しましょう。

パートナーとの話し合い

パートナーとの話し合いを重ねて、妊娠・出産におけるビジョンを共有しておくことも、とても大切な準備です。

先輩たちに「妊活として、どのようなことを行いましたか?」と聞くと、1位が基礎体温測定、2位が情報収集、そして3位がこの、「パートナーとの話し合い」。

話し合い、と言っても難しく考えないで。2人の将来をどうしたいか、お互いに夢を語り、聞き合うつもりで。

あなたの今はあなたのもの。彼との夢を共有していく過程は、あなたの人生をより豊かにしてくれるはず。

意外と頼れる!自治体ヘルプ

夢を語るためにも、出産後、実際どんな生活になりそうなのかは、知っておいたほうがいいですよね?

おすすめなのは、「出産育児への、会社・自治体のサポート」調査!

少子化を防ぐため、地域を活性化させるため、今いろんなお得な施策があるんです。

お子さん1人誕生で10万円のお祝い金や、ママの休日プレゼント、なんてところも。

あなたの住んでる自治体、お近くの自治体の名前と、キーワード「出産」で検索をかければ、その自治体でのサポートと共に、保育園の情報なんかも知ることができて、具体的なイメージを持ちやすいです。

ぜひ彼と、お得な情報を逃さずゲットして下さいね。

理解してくれる仲間は多い方がいい

もしあなたが働いているなら、妊活中にもう一つしておいた方がいい事があります。

それは職場の、妊婦への理解を広げておくこと!

もし身近に、お子さんがいらっしゃる女性の先輩や同僚がいたら、積極的にそれに関連する話を「職場で」してみましょう。

休憩時間や社内のイベント時間に、子育ての話で盛り上がっている内に、「妊娠って当たり前なんだ」という空気が少しずつできてきます。

「妊活してると、ほかの人の出産の報告が辛い」という声も多いですが、ここはむしろ、自分の出産のための環境を整えるチャンスだと思って。

その人のサポートをさりげなくすることで、未来の自分の環境を整えちゃいましょう。

妊娠をしたら重い荷物は避けよう!買い物はタベソダの利用をお勧め

無事、妊娠できたら重い荷物を持つのは避けましょう。体に負担がかかりますからね。

お買い物は、スマホ1つで注文ができるスマホがおすすめ!タベソダならスマホで全て注文できますよ。

タベソダの紹介コードを使うとオトクに入会できます。

我が家はパルシステムのタベソダを使ってからとても便利になりました。

早めに病院に相談をした方がよいケース

妊活を始めると、自分の健康にしっかり向き合うため、思いもよらぬことが明るみに出てきたりします。それは、長い目で見れば良いこと。体の専門家の助けを借りて乗り切っていきましょう。

生理不順

基礎体温を測定しているうちに、実は自分は生理不順だった、なんて気付いたりします。

生理不順の理由を挙げていくと、第1位はダイエット、第2位はストレス、第3位は運動のしすぎ、第4位は太り過ぎ、だとか。

特に、ダイエットをやめた途端、妊娠したという声はよく聞くので、小食さんは少し食生活を見直してみて。

高齢出産

日本産婦人科学会によれば、高齢出産とは「35歳以上で、初めて出産する女性」。

卵子は生まれてからずっとお腹の中にいるため、年齢が上がると、卵子に元気がなくなったり、産道や子宮口が硬くなって難産になりやすかったりします。

その結果、一般には、妊娠する力は35歳で低下し始め、37歳で急激に低下、45歳以上では極めて低いと言われます。

ちなみに精子の元気さも、歳を取るほどになくなっていきます。女性と同じ、35歳以上で、子供を作る力が弱くなるという研究結果も。

でも心配しないで!上にも書いたように、妊活に1番いいのは、リラックス。

まずは年齢を気にせずに、彼を大事にすることから始めて下さい。

妊活をしてもなかなか授からない場合

健康なのに生理不順が治らない…愛し合っているのに、それでも授からない…

そんな時こそ頼りになるのが、婦人科・産婦人科のお医者さん達。

まずは2人の健康チェックをしてもらって、授からない原因を調べてもらいましょう。男女とも産婦人科でチェックが可能ですが、精子は泌尿器科でも診断可能です。

産婦人科に彼が行きにくかったら、泌尿器科に行ってもらってくださいね。

診断後、産婦人科の先生が総括的に判断して、2人に合った治療法をスタート!

タイミング法や、卵子が出てくるのを助ける排卵誘発法は、実は保険適用内。

他にも、人工授精、体外受精などいろんな方法があります。この2つは保険適用外なのですが、自治体によっては、15万、30万の補助があるところも。

ここもきちんと調べて、お得に妊活しちゃいましょう。

まとめ

妊活は基本、メリットいっぱいのもの。

ただ、妊活にありがちなのが、女性側はどんどん知識を吸収していくのに、彼が置いてけぼりになって、イメージの共有ができないケース。

ぜひ彼と、ここに記載の情報を共有して、賢く幸せな妊活を過ごして下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です