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妊活で男性にできること!意識低い夫に教えげあげたいこと

妊活は、夫婦で行うもの。

とは言われますが、女性用の妊活情報サイトはいっぱいあるけれど、男性用の妊活情報サイトってあまりないですよね。

そこでこの記事では、男性にできる妊活情報をまとめてみました

妊活のために男性にできること

世界保健機関WHOは、不妊の原因を調査し、

・男性にのみ不妊原因があるカップルが24%

・女性にのみ不妊原因があるカップルが41%

・男女ともに原因があるカップルが24%

・原因不明が11%

と報告しているそう。

不妊の原因に男性も半分くらい関わっているんです。

 

また男性も、35歳を過ぎると精子の質(運動率や量)が低下することが知られています。

妊活に男性の協力が必要なのは、もはや当たり前、なんですね。

 

そもそも妊活って、心身ともに元気でいること。

彼にも伝えて、2人で健康になっちゃいましょう。

健康的な食生活

まずは何より、健康的な食生活!

精子のもとタンパク質と、精子を元気にする亜鉛とビタミンE、精子を守るビタミンC、疲労回復のビタミンBを積極的に摂取しましょう。

太り過ぎると精子の運動率、濃度、量の低下、が起きやすくなるので注意が必要です。

おつまみが食べたくなったら、亜鉛が豊富な牡蠣やレバー、ビタミンE豊富な枝豆やナッツ、ビタミンB豊富な焼き豚、がおすすめ。

禁煙

精子は酸素に弱いのですが、タバコの煙、特に煙に含まれる一酸化炭素には強い酸化作用があるため、妊活には好ましくありません。

スモーカーズに厳しい近年、禁煙は内科など病院でサポートしていただくと楽にできるそうなので、良かったらお試し下さい。

サウナ、長風呂

精子を作る精巣は、熱に弱いことが知られています。

サウナや熱ーいお風呂は、ストレス解消程度に、短めにしておいて下さいね。

自転車、バイクを控える

精子を作っているのは精巣です。

精巣の血流が悪くなると、良質な精子が作りにくくなります。

そのため、精巣を圧迫する自転車やバイクはおすすめできません。

静液を溜め過ぎない

昔は禁欲が良い、などと言われましたが、最近は古い精子が精巣に残っていると好ましくないことが分かってきました。

好ましくは2日に1回の射精だそうですがちょっと多いですよね。

回数に縛られず、あくまで疲れすぎない程度に、なさってください。

予防接種チェック!

妊娠中の女性が注意すべき4疾患と言えば、風疹、水ぼうそう(水痘)、はしか、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)。

特に風疹に関しては、毎年注意喚起のニュースが流れますよね。

実はこの風疹、男性は、年齢によって予防接種の接種率が違っています。

 

1979年より前に産まれた方は、女性のみ集団接種の対象の時期。

また、1980-1987年に産まれた方は、男女ともに中学生での個別接種が推奨されていた時代で、接種率がかなり低いです。

それ以降に生まれた方も、1歳での1回目接種率は高いのですが、18歳での2回目接種をしていない方が多いです。

ぜひ、この妊活の機会に、自身の健康を守るためにも、予防接種チェックをしてみましょう。

夫婦で妊活サプリ「ベルタ葉酸マカプラス」を摂取

女性の妊活、というと葉酸サプリのイメージが強いですが、最近の研究により、男性用の妊活サプリも出てきました。

「不妊の理由の半分が男性側にある」となれば、当然の流れではありますよね。

 

中でもお勧めしたいのが、ベルタ葉酸マカプラスというサプリ。

名前通り、女性の妊活をサポートしながら、男性の活力も満たしてくれるものなので、夫婦で同じ妊活サプリメントが飲めるのです。

成分は、男女問わず妊活に必要な亜鉛などと共に、マカ、ニンニクなども含まれていて、これなら「健康サプリ」として夫婦二人三脚で飲めるのでは?

妊活は、夫婦で協力して進めることが大切

妊活に限らず、家族って、協力して支え合って生きていく方が幸せ。

血の繋がりがないからこそ、お互い思い合いながら、これからの人生を歩んで行けたら、いいですよね。

妊活では、ともすれば女性の方が情報量が多くなり、彼が置いてけぼりになりがち。

ぜひ、彼と協力して、まずは夫婦で心身健康な生活を目指して下さい。

 

記事執筆にあたり参考にしたページは、次の通りです。

医療ポータルサイト

日本Men’s Health医学会

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